CEO Message

代表挨拶

代表取締役 社長 佐々木 智史

アンテポストは、新たな挑戦へ。

アンテポストは、創業から一貫して「楽しいことをもっと楽しく」という想いのもと、エンターテインメントの可能性を追求してまいりました。オンラインクレーンゲーム事業を軸に、時代の変化を捉えながら事業を成長させてきた背景には、常に「お客様に、画面の向こう側でも本物以上の体験と価値を届けたい」という一貫した想いがあります。

私は、2026年度期の組織再編にともない、代表取締役に就任いたしました。この節目にあたり、『「これいいね!」を創出し、企業と社会の未来を便利にする。』というミッションを定義し、私たちの目指す提供価値とその原動力を改めて明確にした上で、アンテポストとしての第二創業期のスタートを切りました。

企業を取り巻く環境は、年々複雑さを増しています。AIの民主化、トレンドや流行の短期化、そして情報の過多化。そんな中でも物事の本質を見極め、開発からサービスの運営まで一気通貫で事業展開していることが、私たちの強みだと考えています。

変化の激しい環境の中でこそ本質を見極める視点が問われます。それは、私自身のキャリアを通じても実感してきたことです。広告代理店での企画営業を経て、オンラインゲームやモバイル・アプリゲームといったデジタルエンターテインメント事業に携わる中で、目まぐるしく移り変わるトレンドの中でも、アイデアとクリエイティブの力によってお客様に楽しさを届けることのおもしろさを実感してきました。

そうした中で出会ったのが、オンラインクレーンゲームです。デジタルの枠組みだけに閉じない、この事業のあり方には大きな感動を覚えました。アナログなサービスにデジタルを組み合わせること。テクノロジーによって、顧客体験そのものを深化させること。これこそが、私たちの目指すべき姿だと確信した瞬間でした。

既存の枠組みに満足せず、常に一歩先の問いを立て、答えを形にしていきます。オンラインクレーンゲームで培った「お客様が安心して楽しめる体験価値」と、システム開発で磨いた「確かな技術力」。この二つを掛け合わせることで、これまで現場の経験や感覚に依存してきた領域を、データとクリエイティブ、テクノロジーの力で再構築するモデルを、これからの事業の核として確立してまいります。

お客様、お取引先様をはじめとするすべてのステークホルダーの皆様と共に、「これいいね!」と言っていただける瞬間を一つでも多く創り出し、企業と社会の未来を便利にしてまいります。

今後とも、変わらぬご支援とご期待を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役

佐々木 智史